ボタンを押せたらあなたの勝ち。…押せればね。
※スマホ・タブレットの方は指で直接タップできるので秒で終わります。
「ぜんぜん逃げないじゃんw」とか言わないでください。PCのマウス操作専用です🐭
画面に表示されるボタンをクリック(タップ)してください。ただし、ボタンはあなたのカーソルを察知すると全力で逃げ出します。素早く追いかけてクリックできれば、あなたの勝ちです。
マウスを近づけるたびに予測不能な方向へ逃走するボタンは、まるで意思を持っているかのよう。画面の端に追い詰めたと思っても、巧みにすり抜けていきます。なお、スマートフォンではボタンに「ホバー」という概念がないため、初回のタップであっさりクリックが成立します。PC版で30分格闘した後にスマホで開いたら1秒でクリアしてしまった、という報告が後を絶ちません。あの苦労は一体何だったのか。
「クリックすると逃げるボタン」は、Webの基本操作である「ボタンをクリックする」という行為を、全力で妨害するアプリです。通常、UI/UXデザインではボタンは押しやすい位置に配置し、ユーザーが迷わず操作できることが良しとされます。このアプリはその原則を完全に無視しています。
日常的に「送信ボタンを押す」「同意ボタンをクリックする」といった操作を何気なくこなしている私たちですが、もしボタンが逃げ出したらどうなるか?その答えがこのアプリです。ストレス発散になるか、さらにストレスが溜まるかは、あなたの反射神経次第です。

プログレスバーが「99%」で永遠に止まり続ける、究極の忍耐力トレーニングシミュレーター。あともう少しで完了するはずなのに…というイライラと絶望感を極限まで味わえます。この画面を見つめ続けることで、あなたは真の悟りを開けるかもしれません。

「あと5分…」という甘い誘惑に完全敗北するための最凶アラームアプリ。アラームを停止しようとすると画面上からボタンが逃亡・消滅します。二度寝を全力でサポートし、あなたの遅刻を確実なものにするためだけに作られた史上最悪の目覚まし時計をぜひご体験ください。

キーボードを叩くたびに、どんな真面目な文章も全て「草」に変換されてしまう狂気のテキストエディタ。怒りに任せてキーを叩きつけても、画面いっぱいに広がるのは大草原のみ。ストレス発散には最適ですが、絶対に仕事やレポートの提出には使わないでください。