入力したい文字がルーレットに表示された瞬間に「STOP」ボタンを押してください。見事タイミングが合えば文字が入力されます。間違えた場合は「1文字消す」ボタンでやり直すことができます。
最低8文字のパスワードを入力できたら「登録する」ボタンを押してクリアです。動体視力と反射神経が全ての世界をお楽しみください。
「セキュリティを高めるためには複雑なパスワードが必要だ」と言われますが、そもそもキーボードという便利な入力デバイスがあるからパスワードが漏洩するリスクがあるのではないでしょうか。
そこで、キーボードを廃止し、ルーレットでパスワードを入力するシステムを考案しました。これなら、隣の人に物理的に覗き見(ショルダーハック)されても、入力しているのが何か全くわからないため非常に安全です。

非常に強固なパスワードを生成してくれますが、セキュリティを意識しすぎるあまり、生成してから1秒後に「誰かに見られたかもしれない!」と言ってランダムな別の文字列に変化してしまいます。もちろんコピーも間に合いません。

キーボードを叩くたびに、どんな真面目な文章も全て「草」に変換されてしまう狂気のテキストエディタ。怒りに任せてキーを叩きつけても、画面いっぱいに広がるのは大草原のみ。ストレス発散には最適ですが、絶対に仕事やレポートの提出には使わないでください。

道東から札幌へ向かう「距離のバグ」を体感するだけの放置系アプリ。実時間で6時間かかる道のりを、エゾシカやヒグマの脅威を避けながら走り抜けましょう。